2005年07月

稲はもう花を咲かせていた

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仰木と仰木の里ニュータウンの間にあるつきよみの田んぼを散歩した。稲をよく見ると、もう実がつきはじめている。最近花が咲いたのかその名残を見ることができる。稲に立派な実がつくには、夏場の高温と朝夕の気温のある程度の日較差が必要だ。ちょうどいい時期が8月の上旬で、滋賀県の農協では5月下旬の田植えを勧めている。このつきよみの田んぼの田植えは5月の連休にしたもので、稲の花が咲くのが少し早い時期だった。

浜大津伊香立線

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仰木の北にある集落の伊香立から仰木を経由して坂本さらに浜大津まで続く新しい道路の浜大津伊香立線を建設中だ。伊香立から仰木の手前まではすでに完成している。現在は仰木の集落内と仰木から千野までの工事を行なっている。この道路ができると坂本や浜大津に行くのが便利になる。しかし、来月の8月1日より湖西道路が無料化される。そうなると仰木から坂本や浜大津に行くのには湖西道路のほうがづっと便利になる。あえて新しい道路をつくる意味が半減しそうな感じだ。

土手の草刈

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仰木の棚田の土手はいつ見ても草がしっかりと刈られて手入れがいきとどいている。農家も大半が兼業農家で、土日しか手入れ作業できない中、週末には草刈機のモーターの音があちこちから聞こえてくる。写真は作業が終了して家路に帰る農家の人たちだ。

棚田の向こうには比良山が広がる

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仰木の集落から天神川を渡り、小高い分水嶺を越えると大倉川沿いの棚田が見渡せる場所に出る。ちょうど田の畦の刈った草を燃やしている煙が立ち昇っていた。その後には雑木林の尾根が連なり、さらにその背後にはどっしりした比良山の山なみが迫っている。

大倉川の案山子

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大倉川沿いには棚田がひろがっている。上流部分は圃場整備が入っていないので、昔ながらの棚田だ。スズメよけに案山子があった。白い作業服を着て青いゴミ袋に顔が描いてある。また、その横には発泡スチロールの白い箱が吊り下げてある。これもスズメ除けなのであろう。
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