
10月9日は、仰木学区市民運動会が仰木小学校の校庭で開かれた。駆けつけたときは、最後の25番目の種目の踊りであった。江州音頭にあわせて、校庭いっぱいに広がって踊りがくりひろげられた。種目で仰木らしいのは、里山の四季という種目で、各チーム10人づつが、コップで水を運び、ペットボトルにそそぎ、タイヤを引っ張る、四つんばいで走る、俵を担いで走る、一輪車に俵ののせて走るなどというものだ。仰木には4つの地区があるが、結果は一位が、上仰木で30.5点、二位が辻が下と平尾が同点で28点で、最後は下仰木で23.5点の順位であった。

