2005年10月

市民運動会

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10月9日は、仰木学区市民運動会が仰木小学校の校庭で開かれた。駆けつけたときは、最後の25番目の種目の踊りであった。江州音頭にあわせて、校庭いっぱいに広がって踊りがくりひろげられた。種目で仰木らしいのは、里山の四季という種目で、各チーム10人づつが、コップで水を運び、ペットボトルにそそぎ、タイヤを引っ張る、四つんばいで走る、俵を担いで走る、一輪車に俵ののせて走るなどというものだ。仰木には4つの地区があるが、結果は一位が、上仰木で30.5点、二位が辻が下と平尾が同点で28点で、最後は下仰木で23.5点の順位であった。

上仰木の圃場整備

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雄琴川の上流の上仰木の棚田の圃場整備も3年目に入っている。景観もすっかり変わってしまった。この勢いでいくと、来年にはすべての終了してしまいそうだ。いま写真を撮っている場所が一番高い所となる。写真の右端に見えるのは上仰木の集落だ。上仰木からこの圃場整備された棚田には、新たな立派な道路も設けられ、昔の棚田の面影も消えてしまった。

山の神

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仰木の山林の入り口では、山の神を祀っている場所をよく見かける。今森光彦氏「里山を歩こう」では仰木の集落の字ごとに山の神様がいて毎年9月には、字の人たちが集まってお参りにいくと述べている。この写真も雄琴川源流の上仰木地区の棚田の上のヒノキ林で見つけたものだ。この他にも、山の神と書かれて石の石碑がある場所もある。仰木特に平尾や下仰木地区では、町内ごとにお地蔵さんのお堂をもっていて、またそのお堂を維持するために山林をもっているのを今年の夏の地蔵盆で聞いたことがある。
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