2006年01月

比良山の勇姿

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朝から快晴の空だった。午後大倉川沿いの棚田に出かける。大倉川沿いの棚田の向こうには雪を抱いた比良山がどっしり広がっている。久しぶりに雲の一つない比良を見た。今日は春を感じさせるような天気だった。歩いていると汗ばんでくる。

水路の脇のコナラの木

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大倉川沿いの棚田の水路脇に茂っていたコナラの木が伐採されて薪にでも利用されるのかきれいに切られてまとめられていた。コナラは成長が早く雑木林を代表する木だ。20年ほどで成長して、伐採して薪やシイタケのホダギに利用される。水路の脇のコナラの木は、成長して、水路の上に張り出し過ぎたので伐られてものだろう。今年の春には萌芽更新して新たな芽がでてくる。

3本のクヌギの木

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大倉川左岸の尾根直下の上流から続く水路の際に、仰木では珍しくなった大きなクヌギの木が3本並んで植えられている。今森光彦さんの写真集「里山物語」を見ると田んぼの畦にクヌギの大木が植えられいる景色をよく見かけた。以前はこのクヌギの木に刈取った稲を干すのに使用された。今は人工乾燥でクヌギの役割も終了した。

急斜面の辻ヶ下の集落

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仰木には4つの集落があるが一番急斜面にあるのが辻ヶ下の集落である。写真は辻ヶ下の一番高い場所にある民家の裏庭をコンクリートの壁の補修中である。辻ヶ下の南側の民家はこんな斜面に建てられているので、道は急斜面にならざるを得ない。雪でも降ると上り下りが大変である。

この木何の木

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仰木の集落を下から見上げていると辻ヶ下の集落の高い所に、一際高い木を見かける。私の住んでいる部屋からでもよく見えるほど顕著な木である。今は葉を落としていることから落葉樹だとは分かるが、いったいこれは何という木かといつも疑問に思っていた。今日散策途中でこの木に近づく道を発見して近寄って見たが、すぐ下までは道は通じていなくて結局分からずじまいであった。
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