棚田

家のすぐ近くに棚田が広がる

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自宅から歩いて3分ほどの所に棚田がある。この棚田はJR湖西線の雄琴駅に毎朝向かう時に目にする。この夏中仕事が忙しくて棚田を散策することがなかった。昨日は久しぶりにゆっくりと自分の足で歩いてまわった。ヒガンバナは最盛期は過ぎていた。棚田の畦に植えてあるカキの実も黄色く色づいてきた。まさに里の秋が到来した。

秋の空

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台風並みの大きな低気圧が海と山で大きな被害をもたらした。その低気圧が去るといかにも秋らしい空になった。透き通るような青空に白い圏雲をあちらこちらに見ることができる。田んぼの土手では猫じゃらしの穂が顔を出している。

5月の棚田

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5月の棚田はほんとうに美しい。仰木の棚田はゴールデンウィークに田植えをする農家が多いが、5月中旬が苗にとってはベストだという。6月になると苗が生長して、苗の緑色が目立つようになり、水面が隠れてしまう。私はそれまでの水面中心の棚田が一番好きな景観だ。

棚田オーナー制度

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5月14日に仰木の平尾地区の農家の方々と滋賀県とが協力して「棚田オーナー制度」を立ち上げて、その田植えが行なわれたので行ってきました。私の仕事場の同僚もこのオーナーとなり田植え真っ最中でした。素足で田に入りほんとうに楽しそうでした。この制度は、農家より1区画約120平方メートルの農地を年間3万5千円で貸し付けてもらい、田植え、肥料の散布、草取り、稲刈り、収穫祭と体験するものです。無農薬栽培を行い、稲刈り後は稲木を立てて「はさがけ」という自然乾燥に挑戦する。楽しみである。

田植え

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5月7日の日曜日朝から強い雨が降っていた。夕方になってやっと上った。まだ雨雲は上空に立ち込めている。棚田の田んぼの田植えもこの連休に済ませた人とこれから5月の中旬に行なう人と二つに分かれる。稲の花が咲き実をつけるとき、夏の高温が必要なそうだが、一番いいのは5月中旬の田植えだそうだ。しかし、兼業農家が多いのでこのゴールデンウィークに済ませる農家が多い。
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